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会長挨拶(第13期会長)

会長挨拶(第13期会長)

会長挨拶(第13期会長)
 泉会会員の皆様、今年度より第13代(8人)目の泉会会長の任を仰せつかりました9期の長峰です。よろしくお願い致します。
 先ずは自己紹介をさせて頂きます。
私は、前草野会長と同じく生まれも育ちも川越で、現在も旭町三丁目に住んでおります。
高校は、県立松山高校出身で、現在清水建設関東支店栃木営業所に勤務しております。
研究室は上杉研で在学中より建築施工にあこがれ特に建築の工業化に興味を持ち卒論テーマは建築の工業化の先駆者である「バックミュンスター・フラー、コンラッド・ワックスマンの研究」です。S49年入社当初は「量産住宅部」に配属になりPC造の集合住宅の施工管理に携わり、以来32年間建築施工管理業務を行ってまいりました。現在は営業所の副所長として施工管理の経験を生かした営業を担当しております。
家族は家内と娘、息子の4人家族で、趣味は高校で合唱部に入部して以来、現在も「清水建設男声合唱団」と川越で「コール・ルリオ」(混声合唱団)の団長として長く合唱を楽しんでいます。
 さて、皆様ご承知の通り、“大学全入時代”を迎え、東洋大学工学部も大きな転換期にさしかかっております。先日、吉田工学部長から東洋大学工学部の現状についてお話を伺いました。「理工系離れ、少子化の影響から、当工学部の偏差値の低下が現れてきており憂慮すべき状況にある。この状況を打開する為に“開学の初心に戻る。すなわち産学協同のポリシーを改めて見直す”“文理融合、共生を目指す”その為の具体策の一つとして卒業生からの支援すなわち連合育成会活動を通しての在学生への支援強化を切望している。」との内容でした。
 泉会としては連合育成会との協調を図りながら泉会の独自性を保つ為の活動の見直しと強化を図っていきたいと考えています。今年度の活動具体策を以下に示します。
1. 寄付講座の充実と拡大(産学協同実習A「泉会寄付講座」の講師への謝礼金の増額、  連合育成会主催の寄付講座への参加)
2. バスツアーの企画(エリアマネージメントの事例検証として都内再開発見学と清水建設技術研究所見学を通しての最新の設計、施工技術情報収集)
3. 就職支援活動の強化(泉会主催の就職ガイダンスの開催、工技研主催のOB企業経営者懇談会への参加、連合育成会主催の就職ガイダンスへの参加)
4. “泉会”ホームページの見直し(コンテンツと編集権限を見直し安心して情報の交換が出来るしくみつくりへのシステム改変)
 また、去る6/16(土)に白山校舎で泉会幹事会・支部交流会・同期会が開催され、19年度の活動計画案や「泉会」と工学部連合育成会との連携を図るための泉会会則改正案等が協議されました。総会の日程も工学祭に合わせた11/4(日)に変更になりましたので多数の方の参加とご意見をいただきたいと思っております。
 冒頭にお話し致しました様に、建築学科同窓会「泉会」は今後、大学や工学部連合育成会との連携を図りながら継続的な発展を目指していかなければなりません。泉会会長として微力ながらこの主旨に沿って活動して参りますので、今後ともご支援、ご鞭撻をいただきたくお願い申し上げます。

長峰勝芳(9期)
システム管理者 2007/9/29 02:59 WEBMASTER 2015/9/1 12:08