泉会

お問い合わせ | サイトマップ | ユーザー登録 | ログイン

同窓生だより

建築に対する気持ちの変化 (2年 岩崎 あす佳)
この1年半で建築学科への考え方が変わった気がします。
 私は入学してすぐ建築学科で良かったのかと悩みました。周りの同級生の建築学科の子達は建築にまっすぐ向いている中、自分はまっすぐ向けていなかったので、軽い気持ちで建築学科に来てしまったのではないのかと悩みました。
 しかし、今は違います。建築学科に来て良かったと胸を張って言えます。専門的な授業が増えてくる内に、室内音響や構造に興味がわき、また2年になって設計製図が始まり建築を学ぶ楽しさを感じるようになりました。
 中でも設計製図は、自分の考えを何回も何回もエスキスし先生や友達の意見を聞きながら作品を作っていくのに楽しさを感じています。考えをうまく形に出来なくて苦しんだり、自分の意見がうまく伝わらず、研究室まで押しかけてエスキスを見てもらったり、平日はもちろんのこと土曜や日曜も製図室で作品作りはとても大変ですが、作品が完成し、評価してもらったときはとても嬉しいです。また、設計製図が始まったときはカッターの使い方からすべてが不慣れでしたが半年やっていく中で製図道具がうまく使えるようになっていき、成長している事が目に見えて分かるのでとても楽しいです。
 私は軽音楽部に入っていて、ベースを担当しているのですが、設計製図がとても時間がかかるので、ベースの練習時間などがうまく取れなくなってしまっています。先輩方に、これから設計製図もレベルが上がっていき、専門的な授業も難しくなっていき、大変になると聞いたので、時間のうまい使い方を考えたいと思っています。そして、大好きな音楽と興味のある建築をうまく両立していきたいです。
WEBMASTER 2007/11/8 10:33 WEBMASTER 2007/11/8 10:34