泉会

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泉会本部より

「まちかど講評会」開催のお知らせ

「まちかど講評会」開催のお知らせ

現役3年生の設計製図優秀作品を展示する「まちかど講評会」が今年も開催されます。


本年度は東洋大学現代GP「持続型矯共生教育プログラム・川越学」と建築学科の共催です。

 

今年の課題は、松江町の旧山崎家別邸とその周辺を敷地に想定し、「小江戸川越“まちなか交流館”」を提案するというものです。地元住民や観光客の集いの場となり、まちの魅力に奥行きを生み出す拠点として、集会場やギャラリー、休憩所を核とする新たな交流の場をつくるというのがその内容です。

 

つきましては「まちかど講評会」が下記の日程にて開催されます。学生が自ら制作した図面や模型を展示し、本人が説明し、質問があればお答えします。
OBの皆様にご高覧いただき、質問や意見をいただくことは、学生にとって、刺激を受け勉強するまたとない機会になると期待しております。
お忙しい中とは存じますが、ご関係の皆様ともお誘いあわせの上、是非足をお運び下さり、学生に声をおかけいただければ幸いです。

 

■開催期間  :2008年7月20日(日)・21日(祝)10:30〜14:00(入場無料)

 

■全体講評会:両日とも14:00〜16:00

 

■7月20日(日)のゲストクリティーク:14:00〜16:00
・可児一男氏(一番街町並み委員会)
・福田喜文氏(NPO法人川越蔵の会事業部長)
・藤井美登利氏(川越織物市場の会)
・馬場崇氏(共和木材建築設計室主宰・東洋大学建築学科非常勤講師)
・野澤千絵氏(東洋大学工学部建築学科准教授)

 

■7月21日(祝)のゲストクリティーク:14:00〜16:00
・藤村龍至氏(川越出身の建築家、藤村龍至建築設計事務所主宰)
・工藤和美氏(建築家、東洋大学工学部建築学科教授)

 

■会場:「旧鶴川座」連馨時門前
・住所:川越市連雀町二丁目8-3
・交通:東武東上線「川越駅」東口下車 徒歩16分・東武バス「蓮馨寺前」から徒歩1分
・劇場、映画館として活躍した建物です。一説には蔵造りの街並みより古いのではと言われています。現在は閉館中ですが、関係者の方々のご尽力で特別に展示会場としてお借りすることができたそうです。

WEBMASTER 2008/7/14 13:29 WEBMASTER 2008/7/16 15:36

2008年度授業開始

2008年度授業開始
平成20年度建築学科新入生は146名です。新入生オリエンテーションで長峰会長が祝辞を述べられました(写真)。今後「泉会」の準会員として共に活動してまいりますので、卒業生の皆様、ご支援の程よろしくお願いします。授業は4月7日から開始しました。
2008/4/8 13:51 WEBMASTER 2008/4/8 13:52

「泉会」卒業設計賞

「泉会」卒業設計賞
2007年度
泉会
卒業設計賞

無形⇔有形
イエンロカ


WEBMASTER 2008/3/18 19:11 WEBMASTER 2008/3/18 19:24

就職セミナー開催について

建築学科3年生を対象とした卒業生による就職セミナー開催について

日程:平成19年12月22日(土)
会場:東洋大学川越校舎 4号館 厚生棟
主催:建築学科及び建築学科同窓会「泉会」
共催:工学部連合育成会 就職支援室

◆第一部:建築学科卒業生によるパネルディスカッション
13:00〜14:30 (4号館2階 421教室)
ゼネコン、設計、ディベ・コンサル、ハウスメーカー、行政より

◆第二部:各企業による就職相談会
15:00〜16:00 (4号館4階 第1会議室、第2会議室)
約40企業を予定

◆第三部:企業と学生との懇談会
16:30〜18:00 (厚生棟食堂ホール)

◇お問い合わせ
東洋大学工学部建築学科就職・学年担当 藤井弘義 TEL.049-239-1424 
「泉会」事務局 松下吉男 E-mail:strm@eng.toyo.ac.jp
WEBMASTER 2007/12/7 14:49 WEBMASTER 2007/12/8 20:56

半世紀を迎える工学部キャンパス

半世紀を迎える工学部キャンパス
■新工学部キャンパスは、新1号館・図書館・新2号館を核として既存施設とあわせ、教育、研究、生活・社会との連携の各方面で魅力と特色に溢れた創造豊かなキャンパス作りが進められている。平成15年以前の卒業生はその変容にびっくりされるでしょう。

■ただし、キャンパス計画というものは、アカデミックプランとフィジカルプランとの融合であり、その視点からみると満足のいかない部分も多々あります。特に学生生活環境の中心である学生ホール・食堂・購買施設・部室・広場等のキャンパスライフを支える空間は貧しい。来年度には、食堂・学生ホール棟の建設計画も実施に移されようとしているがキャンパスプランにもとづいた、自然を生かしたゆとりある内部・外部空間の創造が求められます。

■大学の都心回帰の中で、都心の工学部では得られない、静かで知的な雰囲気につつまれた空間としての性格づけ、10万坪の敷地を生かした緑あふれる潤いのある環境が、工学部45周年を経た今日完成しようとしています。
WEBMASTER 2007/10/22 17:18 WEBMASTER 2007/10/22 17:24