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活動報告 川越まちかど講評会

川越まちかど講評会

川越まちかど講評会

東洋大学工学部建築学科・東洋大学現代GPの共同主催による「川越まちかど講評会」が7月20日(日)・21日(祝)に旧鶴川座(川越市連雀町)にて開催されました。
両日とも1100名以上の来場者があり、学生のやる気と来場者の方々のまちに対する思いで、会場内が熱気に溢れておりました。学生は、川越の課題を土地の歴史や文化、価値を理解し、その上で新たな魅力を付加した未来像を描きながら、自らのデザイン的発想を展開しておりました。その作品を、広く地元川越の方々や川越を訪れた人々にご覧いただけたことは、大変貴重な機会であったことと思います。
また、来場者の方々には制作をしました学生に様々なご質問やご意見をいただき、本人たちも大変励みになり、勉強になったことと思います。
最後になりましたが、みなさまには様々なご便宜をおはかりいただきましたこと、感謝申し上げます。

 

■7月20日(日)来場者105名
 ゲストクリティーク
 ・可児一男氏(一番街街並み委員会)
 ・福田喜文氏(蔵の会事業部長)
 ・藤井美登利氏(織物市場の会)
 ・馬場崇氏(建築学科非常勤講師)
 総括
 ・長澤悟教授
       
■7月21日(祝)来場者108名
 ゲストクリティーク
 ・藤村龍至氏(藤村龍至建築設計事務所主宰)
 ・工藤和美教授
 総括
 ・工藤和美教授

 

■合計来場者213名
 昨年度比213名(本年度)/50名(昨年度)=4.26

 

■会場構成
 デザイン監修:工藤和美教授
 設計・会場構成:坂巻哲・宇治康直

作成:WEBMASTER 2008/8/7 18:41 更新:システム管理者 2009/1/20 11:26